住まいの維持費はいくら?
~住まいの維持費はいくらになる?知っておきたい維持費について~
お家を購入するときにお金が必要なのはもちろんですが、住まいはその後の維持にも費用がかかります。
どんな費用があるのでしょうか?以下にご紹介させていただきます。
★戸建ての維持費は主に3つ
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税金:固定資産税・都市計画税
一戸建て・マンション、新築・中古に限らず、マイホームを購入した際は固定資産税というものが毎年かかります。 畑や山林、倉庫などにも課せられ、不動産を所持し続けるためには毎年納付する必要があります。
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保険料:火災保険、地震保険、家財保険
加入は基本的には任意になりますが、地震や台風などの災害が多い本国においては加入をオススメいたします。 特に木造戸建て住宅の場合は、火災保険や地震保険は必須事項です。
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修繕費
どんなに頑丈に造ったとしても住宅は年々劣化し、外壁に隙間ができたり、雨漏り等の被害が出てくることが予想されます。 修理費に1か所100万円ほどかかることもありますので、後々の必要支出として準備しておきましょう。
~一戸建ての維持費を抑えるポイント~
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アフターケアがしっかりした業者を選ぶ
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補修は早めに行う
長持ちするお家を建てるためにも、リフォームや注文住宅の際は施工会社に素材や施工方法の相談をしてみましょう。
【一戸建ての維持費(年間)で20~40万円ほどかかると言われています。】
★マンションにかかる維持費
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管理費;管理組合の運営費用や共有設備(エレベーターやごみ収集所など)の管理に使用される費用で、賃貸の場合も課せられます。
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修繕積立金;修繕積立金とは、マンションの大規模修繕の際に利用される特別な修繕費のことです。
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駐車場代;中には駐車場代無料と謳っている物件もありますが、駐車場使用料は基本的には必要となる費用です。平置き式・自走式・立体式駐車場で使用料も異なります。
~一戸建てとマンションの維持費を比較~
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税金:固定資産税と都市計画税は都市によって異なりますが、評価額を元に大体10万円~15万円ほどです。マンションは一戸建てよりも面積が小さい為安く収まる事が多いですが、鉄筋コンクリートの場合は木造一戸建てよりも評価額は高くなります。
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修繕費:一戸建ては必要となったタイミングで一括で支払い、マンションは積立で少しずつ支払いが必要となります。 戸建ての場合はご自身で修繕ができるのであれば安く収めることができますが、マンションでの支払いは義務となります。 また、建物の劣化と共に毎月の支払い額も高くなるため長い年月で見るとマンションのほうが修繕費は高くなることが多いです。
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保険料:マンションの場合は1万6千円~2万5千円、一戸建ての場合は8万円~14万円ほどの差があります。これは、マンションは鉄筋コンクリート造りが多いことに比べ、一戸建ての場合は木造住宅のことが多いためです。 一戸建てでも鉄筋構造の場合は保険料は安くなりますが、その分建築費が高くなります。
さいごに、他にも、ハウスドゥ加古川インターでは土地・建物物件のご紹介の他、解体や残置物撤去のご相談、
リフォーム相談なども行っていますのでお気軽に当店までお越しくださいませ。
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