不動産売却の流れについて
みなさんこんにちは!![]()
今回は 『不動産売却の流れや売却相場の調べ方』 についてお話をしたいと思います。
まずは不動産(中古戸建)を売却する流れについて
不動産の売却はこのような流れになります。


売却までの期間
一般的に一戸建て住宅は、約6ヶ月で売却が成立するマンションと比べて、
3ヶ月〜長くて1・2年と、売却完了までに時間がかかると言われています。
不動産会社と密に相談し、抜かりない販売戦略の計画や、スケジュール調整が必要ですね。
そしてここからは 売却準備 について詳しくご説明いたします。
ステップ1:家の状態を確認
建物も年月が経つと修繕するべき箇所が徐々に出てきます。
傷や雨漏り、シロアリ被害などの物理的な部分の確認はもちろんですが、
特に一戸建て住宅は一般的に木造で建てられることが多いため、
資産価値の面において急速に下降していくという特徴があります。
少しでも資産価値が高いうちに売却するためにも、不動産のアピールポイントを正しく理解しましょう。
また、物件情報について、契約に不都合な部分だからと勝手に隠したりしてしまいたくなることもあるかと思います。
しかし、契約する際に事実と異なる事象が発見された場合、契約不適合として売主側に責任が発生することがありますので、ありのままの状態を把握し、改善店も把握できるように努めましょう。
ステップ2:必要書類を揃える
一戸建て住宅に限らず、大きな買い物であればあるほどそれに伴って手続きが複雑化していきますので〈資料の用意〉は大変です。
不動産会社に相談しながら進めていきましょう。
特に準備しておけば安心なものは、
★売却する不動産を取得した時の資料
★現在お支払いの固定資産税の通知書
★いわゆる権利証(登記識別情報とも言います)
ステップ3:相場を調べる
物件情報や不動産会社を比較するために、とても重要な項目です。
見積を行って価格を提示されたとしても、本当にそれが適正な価格か判断するためには、基準となる金額を把握していなければなりません。
国土交通省の『不動産価格指数』を見てみると、一戸建て住宅の市場はマンションに比べ横ばいで、相場の変動が少ないことが分かります。
しかしながら、大きな動きはなくとも上がり下がりは発生しているため、
情報収集する際は常に最新のデータを確認し、現在の傾向を掴んでおきましょう。
一戸建て住宅で特に重要視されているのは『築年数』です。
一般的な木造住宅の耐用年数は22年と言われています。
そのため、築年数が経過するにつれ売却価格がどんどん下がっていき、20年を超えたあたりで建物部分は無価値と言ってもおかしくない状態となります。
それ以上築年数を重ねた多くの不動産は、『土地(建物つき)』という状態で販売されることが多くなるのです。
相場感は、自分の所有する一戸建て住宅と『築年数』や立地、最寄り駅などが近いものを探して比較してみることで次第に養われていきます。
そして、自分が持っている一戸建ては、実際にいくらくらいで売却できるのでしょうか。
周辺の売り出し価格から大きくかけ離れてしまうと、ページを見てもらうことさえ難しくなってしまいます。
ここで、自宅にいながらでも気軽で簡単に自宅周辺の相場把握が可能な、信憑性の高いサイトを3つご紹介させて頂きます。
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不動産会社の売買実績を確認する「レインズ・マーケット・インフォメーション」
http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do
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土地総合情報システムで調べる
https://www.land.mlit.go.jp/webland/
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不動産一括査定サイトを利用する
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