不動産売却に関する諸費用について

 

みなさんこんにちは!

今回は 

不動産売却に関する費用についてお話をしたいと思います。

 

 

おうちを買うときと同様に、手放すときにも様々な費用が発生します。

売却前にどのような費用がどのくらいかかるのか、事前にチェックしておきましょう。

 

1/仲介手数料

 

仲介手数料とは媒介手数料とも呼ばれ、契約成立時に、売主と買主を仲介した不動産会社に対価として支払う報酬のことです。

取引物件価格により、手数料は変わってきます。
 

不動産会社が受け取る仲介手数料には、宅地建物取引業法により定められた上限額があります。
したがって、不動産会社が上限額を超える仲介手数料を請求した場合は法令違反となります。

そのため不動産取引の際の、不動産会社に対する仲介手数料は下記のように定められています。

 

 

 

2/売買契約時の費用

 

・印紙税 200円~

不動産売買契約書は、印紙税法で定められている『課税文章』にあたるため、1通ごとに『収入印紙』を貼って消印し納税しなければなりません。
売却金額によって納税金額は変わること、貼り忘れたり消印を忘れたりすると、さらに税金を取られてしまうことになります。

必ず不動産会社に確認を取りましょう。

 

・抵当権抹消費用 5000円~2万円程

抵当権とは、ローンを貸している銀行側(債権者)が『ローンを借りた人(債務者)の自宅を担保に設定』し、債務者がローンを返済できなくなったとき、担保を返済に充てることができる権利のことです。
住宅ローンを組んで購入した不動産を売買するためには、ローン残債の完済が必須条件。
ローンを完済した後は、抵当権を抹消するための手続きを行います。
重要な手続きとなるため、手数料を支払い司法書士へ依頼するのが一般的な流れとなります。

 

・住宅ローン完済費用

不動産を取得した際に住宅ローンを利用している場合

そのローンの残債を売却金額で完済できない(オーバーローンになってしまっている)場合、不動産の売却自体が難しい状況となります。

また、住宅ローンの一括返済に関しては、『全額繰上返済手数料』がかかり、金融機関や支払い方法によって金額が異なります。
まずは金融機関に残高証明書を送付してもらうこと、現状のローン残債を確認し、一戸建ての売却額にあたりをつけることから始めましょう。

返済予定表も参考にして下さい。


 

・その他(測量・解体・ホームインスペクション等)

一戸建ての売却にあたって測量が必要とされている大きな理由はズバリ、『トラブル回避』のため!
測量(境界確定測量)とは、土地や境界を正確に測定し、測量図や必要資料を作成する調査のことです。
隣地との境界線が曖昧となれば、将来的にお隣さんと揉める可能性を秘めていることは想像に難くなく、買主としてできるだけ避けたい事態なのではないでしょうか。
測量にかかるのは60万円前後が一般的と言われています。

この金額をどう捉えるかは売主側の感覚となってしまいますが、あとになって契約不適合責任に問われたり、

損害賠償を請求されたりといった重大なトラブルを避けられることを思えば、必要不可欠な出資であると考えることもできます。

 

解体費用が必要なケースとして挙げられるのが、明らかに倒壊の恐れがある一戸建てや、外観が破損していて一戸建てとしての販売が難しい場合などです。
立地条件や市場の動きを加味したときに、最初から新築住宅用の土地として売り出した方が売れると考えられる場合には、解体した方が早期売却につながると考えられます。


解体費用は、木造住宅の場合一般的に3~6万円前後/坪と言われています。
売却予定の一戸建てに人が住める状態かどうかを、解体の判断基準にしてみてはいかがでしょう。

また、お家が古くても必ず解体をして更地にしてから売らないといけない訳ではありません。

解体のタイミングで固定資産税が大きく変わる場合もありますので、解体の時期などについては売却をお手伝いする不動産会社相談するのがベストです!

 

ちなみに・・・

弊社の親会社であるは解体業や残置物処分もしております!

不動産の売却と併せて、解体や残ったお荷物の処分もご相談いただけますので、お気軽にお問合せください。

     

 

もちろん、解体のみ、お荷物処分のみのご相談も大歓迎です♪

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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